京つう

  日記/くらし/一般  |  中京区

新規登録ログインヘルプ


スポンサーリンク

上記の広告は、60日以上更新がないブログに表示されています。
新たに記事を投稿することで、広告を消すことができます。  

Posted by 京つう運営事務局 at

2007年08月19日

1輪の存在感。

胡蝶蘭の鉢は、じくが一度まっすぐ上に伸び、
下へ下がるように花を咲かせていきます。
頂いたりした時は、じくの上から下まで
大きな立派な開花が晴れ晴れしい姿で並んでいます。

そして時間が経つと・・・
胡蝶蘭のお花は上の方から枯れていきます。
終わっていったお花はむしっていくのですが、
最後の方は鉢に1輪2輪。
それでは少し寂しいので、
最後の1輪を思い切って生けてみましょうか。


               
               胡蝶蘭は顔がはっきりしているので、
               なるべくすっきり見えたほうがらしいですね。




ほぼ同じぐらいの輪の大きさ、
さてどちらがお好みでしょうか?!?


               

                 


                             



Flower Designer's Office
Fairy           
604-8104
京都市中京区高倉姉小路北西角
サンハイム御池301
Tel  075-223-5885
Fax 075-223-5895
hana06kishi@ybb.ne.jp 
                 
  


Posted by Fairy 岸 勝人 at 20:09Comments(2)