京つう

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2007年06月15日

花と器

随筆家の故・白州正子先生の著書「花」

  「器にしたがって、花をいれ、置き場によって、形を変える。」(前後省略しています)

というくだりがあります。
その通りだなとしみじみ思います。
花に無理をさせない、
器から花の生け方を教えてもらうのです。


             


自分の思いを優先させようと無理をすれば
なかなか花は答えてくれなかったりします。
器にならい、花が気持ちの良い綺麗なほうへ。
おのずと出来上がりは、バランスの良い
安定した作品に仕上がります。





Posted by Fairy 岸 勝人 at 17:30│Comments(2)
この記事へのコメント
mieさんこんにちは。
この器は足元が丸いので茎がつるつる、
ひっかかりにくく滑ってしまいます。
おまけに幅(厚み)が無いので、形をつくるのが
ちょっとだけ難しいです。
アジサイを花留めに使い、
あとは微妙なバランスで生けてあります。

何も入れずに置いていてもかわいい花器です。
Posted by Fairy 岸 at 2007年06月16日 11:41
 わざわざ富山までお越しくださいまして有難うございました。
今後ともよろしくおねがいします。
ペットボトルの和紙(色紙)は、やってみようと思います。
今 よしずを壁にかけて 涼しさをだしておりますが・・・そこにペットボトルの花瓶を吊り下げいくともっといい感じになるとおもいます。・・・また癒されに おじゃましまーす。
Posted by 康べー at 2007年06月16日 12:56
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