京つう

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2007年07月28日

パンパスグラス

原産地南アメリカ。
大きな銀白色の穂が印象的なパンパスグラス
晩夏から秋にかけて背丈を2~3メートルにも伸ばし
群生する姿は、なんとも雄大です。


              
              穂の部分だけをたててあります。
              じくは2センチほどの太さ。
              

出始めのこの時期は、まだたけのこのように

外皮をかぶった硬い棒のような状態です。

なので少し切り目を入れ、
折れたり中の穂が痛んだりしないよう気をつけながら
外皮をむいて穂を出してあげます。


              
              光があたると銀白色でとても綺麗です。
              日本のススキの穂も上がってきたばかりの時は
              つやつや輝いていますね。



皮の中から出たばかりの穂は
つやつやしっとりした感じです。
だんだん穂がふいてくると表面が乾燥してきて、
艶がなくなり、ふわっと膨張してきます。

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Posted by Fairy 岸 勝人 at 22:22│Comments(2)
この記事へのコメント
これ~近くの神代植物園の広場の真ん中に生えてます。
超おっきなススキ~と思ってました(笑)
でもふわふわ柔らかそうです。
http://asian-times.net/bbs/data/photo5/1185085395/11590001.jpg
Posted by mie at 2007年07月30日 20:14
mieさん、ありがとうございます。
それからとても綺麗な写真も
ありがとうございました!!

このパンパスグラスは、
西洋ススキなんて呼ぶ方もいらっしゃいます。
時期的にも同じぐらいですしね。
京都の花屋さんでは
お盆の頃にたくさんでまわります。
この写真のパンパスは少しまだ若く・・・
穂も小さいものでした。
mieさんのお写真のパンパスは立派ですね~。
Posted by Fairy 岸 at 2007年07月30日 21:42
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