京つう

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2007年08月19日

1輪の存在感。

胡蝶蘭の鉢は、じくが一度まっすぐ上に伸び、
下へ下がるように花を咲かせていきます。
頂いたりした時は、じくの上から下まで
大きな立派な開花が晴れ晴れしい姿で並んでいます。

そして時間が経つと・・・
胡蝶蘭のお花は上の方から枯れていきます。
終わっていったお花はむしっていくのですが、
最後の方は鉢に1輪2輪。
それでは少し寂しいので、
最後の1輪を思い切って生けてみましょうか。


               
               胡蝶蘭は顔がはっきりしているので、
               なるべくすっきり見えたほうがらしいですね。




ほぼ同じぐらいの輪の大きさ、
さてどちらがお好みでしょうか?!?


               

                 


                             



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Posted by Fairy 岸 勝人 at 20:09│Comments(2)
この記事へのコメント
普段 胡牒蘭は なかなか
手に入らないので 前回の
デンファレや ガーベラ等を この形式で 飾ったりします

やはり 胡牒蘭だと 圧倒的だし 高級感が 漂っていてさらに 気持ちが 高揚していくと思います!!
Posted by 百合の花 at 2007年08月20日 11:05
百合の花様、ありがとうございます。

そうですね、圧倒的ですね。
胡蝶蘭のピンと背筋を伸ばしたように
凛と咲く姿は、手に取るのを少し
ためらってしまうような緊張感があります。
お祝いの晴れの席などには、
あの堂々とした姿はやはりとても栄えますね。

デンファレやガーベラも、
顔がはっきりしたピントの合いやすいお花です。
お花を普段から飾ってらっしゃるんですね。
ガラスにたっぷりのお水を張って
お花をほんの少し・・・
そんな季節もあと僅か。
そろそろ秋のお花も楽しみですね!!
Posted by Fairy 岸 at 2007年08月20日 12:04
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