京つう

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2007年09月03日

こばんそう

茎の先にぶら下がって咲く小さな穂が
かわいらしい コバンソウ
枝先の小穂が熟すと黄褐色になるさまから
「小判草」という名が付いています。


                

             


この小穂が俵に見えることから
別名を タワラムギ(俵麦) とも言うそうです。


               


どちらも・・・実りの秋にふさわしい
何だか縁起の良い名前ですね。

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Posted by Fairy 岸 勝人 at 21:50│Comments(6)
この記事へのコメント
この 小判草は 私が 子供の頃に やはり 縁起を担いでという訳ではないのでしょうけれど 植木鉢に育てて見せてくれていたので 馴染み深いですね

このように きちんと 生けるのも プロのテクニックですよね

日中は 残暑で まだまだ 暑いですが 朝晩の涼しさに 秋の装いが ピッタリ似合って来ましたよね
Posted by 百合の花 at 2007年09月04日 22:12
なんだか、昔を思い出させる何かがあつて、秋を想わせる何かがあって、可愛くて・・・

小判草は戴いた事がありますが、普通にそれだけを挿していました。
拝見して赤面します。
こんなに、可愛くなれたのに、ごめんなさいね、と。
Posted by tao at 2007年09月04日 22:55
懐かしい・・・よく先っちょをとって、はさみ~とかやって遊んでました。
Posted by mie at 2007年09月04日 23:07
百合の花さま、ありがとうございます。

最初は黄緑の爽やかなコバンソウも
残暑の中で、黄金色に色付いてきました。
切花はこのままの状態で乾燥し、
ドライフラワーになっていきます。
形を残したまま、ぽとぽと落ちたりしないのも
縁起の良いゆえんでしょうね。

朝夕の涼しさに、生けこみ先のお花たちも
ちょっと頑張って持ってくれるようになりました。
あの暑さの中ではかわいそうだったので
少しほっとしています。
Posted by Fairy 岸 at 2007年09月05日 11:36
taoさん、ありがとうございます。

黄金色に色付いてきたコバンソウは
小判にも見えますが・・・
俵麦と言われるように、米俵にも見えますね。
実りの秋に感謝すること、
自然の営みからの恵みに感謝すること、
食が見直されている今あらためて思います。

今回は頭を垂れるコバンソウを主役に、
ピンクの菊、オレンジの花ナス、
そして少し秋枯れしたオクラレルカの葉と、
秋のお花たちで生けてあります。
Posted by Fairy 岸 at 2007年09月05日 11:49
mieさん、ありがとうございます。

このような秋の草は、今でこそ
お花屋さんで販売されていますが、
家の近くの河原などを探せば
あちこちに見ることができますね。

この姿、はさみや虫のようにも見えますよね。
幼いmieさんがコバンソウと遊んでいる様子が
目に浮かぶようです・・・
えっ、もちろん子供の頃ですよね(笑)
でも元気なmieさんでしたら、
ハイキングの途中でも見つけられるかな?!
Posted by Fairy 岸 at 2007年09月05日 12:03
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