京つう

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2007年09月08日

ピンクッション

原産地が南アフリカのピンクッション
ご覧になられたことはありますか??


             


硬い葉に硬い茎、
その先にまち針のような花柱を密集させ花をつけます。
そう、イメージの通り
             
針をたくさん刺してある様が
ピンクッションの名の由来となります。


                 


             
              
                 色違いで黄色や赤色のお花もあります。


             
              
                  強いお花ですが、枝はためがきかず
                  花がポキっと折れてしまうので
                  気をつけてくださいね。



もしかしたら、このとげとげした感じが
ちょっと苦手だと言う方もいらっしゃるかもしれません。
でも、新鮮なものはオレンジの色が
とても綺麗な花ですよ。


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Posted by Fairy 岸 勝人 at 21:23│Comments(2)
この記事へのトラックバック
キャスキッドソンには珍しくクッションは、カウボーイのデザインです。鮮やかな花柄が特徴でもありますが、カーボーイのデザインも鮮やかさは失われていません。
キャスキッドソン クッション カウボーイ CathKidston【キャスキッドソン(CathKidston)で通販】at 2007年10月11日 22:51
この記事へのコメント
このピンクッションは 原産地が南アフリカなのです

やはり 素人の私では絶対思い付かないこの"和"の発想は まさに 発想の転換である 逆発想ですね

そのうえ 見事に 秋を表現されていますものね

毎回毎回 大変素晴らしい勉強をさせていただいております 有難うございます
Posted by 百合の花 at 2007年09月08日 23:59
百合の花さま、ありがとうございます。
素晴らしいとお褒めのお言葉を頂き
大変恐縮しております。

京都という土地柄もあってか
和風の生け花を生ける機会が多いです。
しかし実際は和のお花ばかりで生けるのは、
持ちの問題や入手困難なこともあり
洋花を使うことも多いです。
でも自分のお花との向き合い方や捉え方で、
洋花も和の使い方が出来るものですね。

今回の生け花は桜鶴苑様での作品です。
南禅寺の前にある和風の結婚式場、
その中の母屋での生け花です。
洋の雰囲気のピンクッション、
和の雰囲気を感じていただけていたら
とても嬉しいです。
Posted by Fairy 岸 at 2007年09月09日 21:17
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