京つう

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2007年09月20日

はぎ

秋の七草のひとつ、萩(はぎ)
         

            
               細い枝に小さな花をたくさん咲かせます。


原産地は日本。
水揚げがあまりよくないので、
庭などから切って生ける場合は
バケツに水を用意して、
切ったらすぐに深水につけ
水をたっぷり吸わせてあげましょう。


               


ここでちょっと、秋の七草をおさらいしてみましょう。


     ① 萩 (はぎ)
    ② 薄 (すすき)
    ③ 桔梗 (ききょう)
    ④ 葛 (くず)
    ⑤ 藤袴 (ふじばかま)
    ⑥ 撫子 (なでしこ)
    ⑦ 女郎花 (おみなえし)



ご存知でしたか?!


                


                


都会ではなかなか探すことは難しいですが、
野山では秋の七草、見ることができるんでしょうね。


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Posted by Fairy 岸 勝人 at 22:56│Comments(4)
この記事へのコメント
京都の寺院ではたくさん萩のお花が咲いてました。
よく春の七草は1つの鉢に植えて売ってたりしますが、秋の七草は難しそうですね(笑)
うちのススキもとうとうクリクリになってしまいましたが、それもまた一興。
早く涼しくならないかな・・・お花が気持ちよい温度に・・・
Posted by mie at 2007年09月20日 23:53
白い萩の花も あるのですね 勉強不足でした

紫色の萩も 秋らしいですが 白い萩は 随分 可愛く 可憐ですね

秋の七草は 私が 小学生の頃 さすがに 全部ではありませんが 父親が 近くの 野山から 持って来て見てくれた思い出があります

今は 実家の近くの 野山に入っても 見つかるのが 難しい様な事を 話していましたね

秋の 花々は やはり "風"を感じますね
Posted by 百合の花 at 2007年09月21日 13:15
mieさん、ありがとうございます。

事務所の萩の花、頂き物なのですが、
朝取りでちゃんと深水しいただいていたせいか
葉が今でもピンピンしています。
しかしお花はぽろぽろ散ってきますね。
すすきもすぐに吹いてしまいます。
でもそれもまた秋らしいですね。

ももんがさん、愛らしいですね。
お世話は大変ではないのでしょうか?!?
Posted by Fairy 岸 at 2007年09月22日 00:06
百合の花さま、ありがとうございます。

秋の七草、確かに簡単には
見ることができなくなりましたね。
最近は山に入って、野の花を見に行きたいなと
ふと思ったりします。
山奥まではなかなか行けませんが、
時間が空けば京都の北のほう・・・
美山などへ行き自然の風景を見たりします。
何でもない自然の風景、
草木のありのままの力強い姿から
感じる気持ちを大切にしたいなと思います。

濃い夕焼けの中、あたり一面に
大きな薄が穂を風に揺らしている姿などは、
何とも雄大で気持ちが豊かになりますね。
Posted by Fairy 岸 at 2007年09月22日 00:18
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