京つう

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2008年01月05日

もち花

白州正子先生が「花日記」の中で

      もち花は「稲の花」あるいはナリワイギなどとも呼ばれるようで、
      年頭に当たり、一年の豊作を祈念する意味があるのだろう。

と、語られておりました。
また実際に飾ってみると、
まさに五穀豊穣を祈る装飾だと実感します。

   


こちらは私の事務所の玄関のかけ花、そして
こちらは京料理・うえ柳さんのお玄関です。
            

      



            
      


京料理・うえ柳さんは、本日から営業されています。

Flower Designer's Office
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Posted by Fairy 岸 勝人 at 20:00│Comments(2)
この記事へのコメント
今年も、岸さんのお花で癒されたいと思います。
お正月くらいはと、お花を活けてみたんですが、やはりふだん花瓶にさすくらいなので、上手くお花を扱えませんでした。(゜-Å) グスン
写真も撮ってみたんですが、本当にお花の写真って難しいですねぇ。。。
お忙しいお仕事の合間のブログ、大変だと思いますが
今年も楽しみにしているファンの為に宜しくお願いいたします。m(__)m
Posted by ★kazu★ at 2008年01月07日 15:13
kazuさま、ありがとうございます。
お正月の花は、どのような取り合わせで生けられたのでしょうか!!
今年も少しずつ、お花の写真とともに綴っていきたいと思います。
嬉しいコメントを頂き、次は何を出そうかなと私にとってもブログが楽しみになっています。今年も宜しくお願いします!
Posted by Fairy 岸 勝人Fairy 岸 勝人 at 2008年01月07日 21:06
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