京つう

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2008年05月06日

ぎぼうしの美しい葉脈。

しびれます・・・
美しすぎて思わずアップから登場してもらいました。


           

百合科の擬宝珠(ぎぼうし)
まるで今にもどくどくと
水が上がっていく様子が見えるのでは!!と
思わせてくれるぐらい立派です。
緩やかにカーブをなしていて
後ろ姿にもとても表情があります。
 

 
ぎぼうしは初夏から盛夏にかけて

花や葉を茂らせます。
日陰や湿原などを好み、
今の時期などよくよく見てみたら
庭園などには小さいぎぼうしの葉が群生していたりします。


今回はこのぎぼうしの葉脈が主役。
梅花空木をほんの少し・・・
   
              













 


しかし・・・ほんとに綺麗ですね。
写真を撮った後は、たっぷり霧吹きで
潤いを与えてあげました。
この水をはじきながら滴る様子、
とっても好きなんですよね。

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タグ :ぎぼうし

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Posted by Fairy 岸 勝人 at 19:58│Comments(6)生け花
この記事へのコメント
こんばんわ~

しびれるとおっしゃるお気持ちわかるすばらしさですね~
まして、そこに水滴が滴っていたりしたら・・・
あかず眺めている気がします。

そこにはまらず、作品にされるのは、さすがですね。
ガラスの花器の足元のグリーンはガラスでしょうか。
Posted by tao at 2008年05月06日 23:18
はじめてコメントさせていただきます。

岸先生の“潔いお花”の大ファンです!
気持ちがすっとします。

ギボウシはここ数年、
シェードガーデンで人気が高いグリーンですね。
花はあまり(全く?)注目されていませんが…。
庭園では、ギボウシ。
ガーデンでは、ホスタ(学名)。
呼び方ひとつで印象も随分と違うものですね。(笑)

後姿でシビレさせることができるギボウシ、
私も惚れました…(笑)
Posted by ピーチ at 2008年05月07日 10:13
涼しげで素敵ですね!GWはあまりぱっとしないお天気で家にこもりがちでしたが、きれいなグリーンを見ると外に出たくなりますね♪新緑の京都もすばらしいでしょうねぇ。。。
Posted by ★kazu★ at 2008年05月07日 10:27
tao様 こんにちわ。
ぎぼうしに限らず植物の美しい姿に
心ときめかされる僕です。

花器の剣山を隠すために、ガラス片をいれてあります。
実は写真を撮ってから気付いたのですが
いっそ真っ白いガラスにすれば、梅花うつ木の花が
より一層印象的になった気がします。
Posted by Fairy 岸 勝人 at 2008年05月07日 13:05
ピーチ様 はじめまして。  
コメントありがとうございます。

花木の自然な美しさを、お伝えできればと
思いながら生けております。
”潔いお花”とっても嬉しいお言葉です。
デザインをする仕事なのですが
人の手の及ばない花木の姿に
いつも教えられる日々です。

ピーチ様は植物にお詳しいですね。
またいろいろ教えてくださいませ。

これからも よろしくお願いします。
Posted by Fairy 岸 勝人 at 2008年05月07日 13:32
kazu様 ありがとうございます。
GW僕も出かけずに事務所で仕事をしてました。

そんなある日、ぎぼうしを入手しました。
緑の美しさに喜々として
早速生けてしまいました。

ほんと目に青葉の季節ですねぇ。
Posted by Fairy 岸 勝人 at 2008年05月07日 13:46
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