京つう

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2008年05月07日

シャクヤク

シャクヤクにもいろいろな咲き方や色があります。
こちらは和シャクヤクの「さつき」という種類。


      
             




今日仕入れたばかりなのでまだ硬い蕾の状態です。
暖かいので、花が口を切ったらすぐに
開花になって華やかになることと思います。


生産者さんたちは、蕾の状態で出荷し
お客様の手元でも蕾、
そしてちょうどいい頃に花が咲くように
収穫されているようです。
でも品種によって蕾の状態や花の咲き方がそれぞれ違うため、
収穫するタイミングが難しいそうです。

それに加え、輸送の状態や天候や様々な条件も・・・
そんなことを考えていると
仕入れたお花がちゃんと咲いてくれるのは
当たり前ではないのだなと・・・

この今日生けた硬いシャクヤク、
元気に大輪になってくれるといいですね。

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タグ :シャクヤク

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Posted by Fairy 岸 勝人 at 20:40│Comments(4)生け花
この記事へのコメント
シャクヤク、きれいに咲きますようにっ!!

お花屋さんに蕾で入荷するも、
咲ききらずに…残念なまま終わってしまうケースもあるようで。
収穫時期は本当に気を使う作業なのだと思います。

シャクヤクといえば、昨年の今くらいから
母が体調を崩し入院。
初めてお見舞いに持っていったお花が
シャクヤクでした。
ただ、持って行った花器が
割と口の広いガラスのもので、
シャクヤクの重い頭が落ち着かず…(笑)

お花屋さんではピオニーと呼ぶことが多いですね。
ターシャ・チューダさんの登場からかと思われます。
Posted by ピーチ at 2008年05月08日 09:31
ぴーち様 ありがとうございます。
友達の花屋さんに教えてもらったのですが
芍薬の蕾を水洗いをすると
開きやすくなるそうです。
そういえば蕾のまわりに蜜のようなものが
付いていますよね。

写真の芍薬は
少し開きかけたなぁと思っていましたら
みるみる咲いてきました。
Posted by Fairy 岸 勝人 at 2008年05月08日 11:48


朝見ると、シャクヤクの蕾って
つやっつや、しているのですよね!
朝露?と思っていました。

勉強になります。
湯あげの必要はないのですか?

我が家のサラ・ベルナールの開花は
あと1週間くらいかかるかな…
Posted by ピーチ at 2008年05月08日 14:21
ピーチ様 こんばんわ。
僕は酷く水がさがった時などは
茎を焼いたりします。 
湯上げも確かにいたしますね。

どのお花に限らず、
生ける前の下準備は大切です。
その時もやはり花好きの僕にとっては
楽しいひと時です。
Posted by Fairy 岸 勝人Fairy 岸 勝人 at 2008年05月09日 00:06
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