京つう

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2008年01月09日

ギャルリーオルフェ

いつもお花を生けさせていただいている
新門前のギャルリーオルフェ
お正月の生け花で前回
2階は紅梅と千両を生けたのですが、
今回は同じ組み合わせで生け方を少し変えて・・・


             


こちらへお花を生け始めてからもう8年になります。
ラリックのガラス作品は、小さな香水瓶から花瓶まで
どれをとっても味わい深いです。
私は、デザインモチーフとなっている
動植物の柄になどには特にひかれます。
写真画面向かって左の花瓶「蛇」(1924年)は
コブラがとぐろを巻いた様子なのですが・・・
まさに動いているような気配があり
好きな花瓶のひとつです。



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Posted by Fairy 岸 勝人 at 21:24│Comments(2)
この記事へのコメント
素敵な花器に生けられた花はその花の魅力をより味わい深いものにするのでしょうね。実際生けられた花と花器をみたいですね。
Posted by 大木 at 2008年01月09日 22:38
大木さん、今年も宜しくお願いします!
花器よりお花の生け方を学ぶと言うこともありますよね。
あながち花ばかりに目がいってしまいますが、
器あってこその生け花だと思います。
また事務所へ遊びに来てください!
Posted by Fairy 岸 勝人 at 2008年01月10日 22:55
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